3000m級のハレアカラ山
世界でも中でも大きな休火山であるハレアカラの最後の噴火は200年前になります。ハレアカラの意味はハワイ語で太陽の家という意味。標高3050m地点のレッドヒルでは、映画「2001年宇宙の旅」や「猿の惑星」などの撮影場所にもなっています。
ハレアカラ火山を観光するには、ハレアカラ・ビジター・センターに立ち寄るといいでしょう。深さ1000mある火口付近を見学でき、ハレアカラの解説や資料の展示、お土産が販売されています。
カラハク展望台からは、クレーターを寄り近くで見ることができます。また、星空観測にも向いています。
ハレアカラ登山ツアー
ハレアカラは朝日や夕日、星空などを見るために多くの観光客で賑わいます。カアナパリから頂上までは車で2時間、頂上までの道は舗装されていますが、途中急カーブが続き、霧も多いため、ツアーを利用することもできます。
ツアーの場合は、星空観測をしてから朝日を見るツアーや朝日を見た後ハレアカラ・ビジターセンターから自転車で山を一気に降りる名物ツアーがあります。約60キロの道のりですが、雄大な景色を見ながらのダウンヒルは爽快でしょう。また、火口付近をトレッキングや乗馬で回るユニークなツアーもあります。