ハワイへ行きたい!

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キラウエア火山観光

ハワイ島にはハワイで一番高い山マウナ・ケア、マウナ・ロア、ファラライ、コハラ山脈、現在も火山活動が続くキラウエアがあります。
キラウエア火山の火山活動の記録や広大な火口を観光するスポットをご紹介しましょう。

まずはキラウエア・ビジター・センターとボルケーノ・アート・センターへ行ってみましょう。ここでは、大きな火口を眺めることができ、噴火がどれほど大きかったのかをまざまざと物語っています。この大きな火口はキラウエア・カルデラと呼ばれ、またその中に深さ400mの巨大なハレマウマウ火口があります。ハレマウマウ火口は現在も火の神ペレがいると言われています。
ビジター・センター内ではボルケーノの資料や記録映画が上映されていて当時の噴火の威力を見て学べます。

ボルケーノ・アート・センターはアンクル・ジョージが経営していた昔のボルケーノ・ハウスを利用していたもので、ハワイのアーティスト達の作品を集め、展示や販売を行っている芸術センターです。
そして、キラウエア火山から車で5分の場所にあるボルケーノ・ビレッジは、生活に必要な雑貨や食料品を扱うボルケーノ・ストアや郵便局がある小さな村で、ビジターセンターやアートセンターで働く人々が住んでいます。
現在のボルケーノハウスでは、宿泊はもちろん、火口を望むレストランでランチが楽しめます。火口からすぐの立地で大迫力の自然の痕跡を見ながらの食事は他では中々味わえません。

キラウエア・カルデラの周辺にはボルケーノ・ゴルフ&カントリー・クラブやキャンプ場、溶岩が通った穴を抜けるサーストン・ラバーチューブなどがあります。ぜひ、大自然の中を歩いて噴火によって作られた美しく雄大な景色をたんのうしてもらいたいです。

溶岩の上を歩く

キラウエア・カルデラから小さな火口が連なるチェーン・オブ・クレーターズ・ロードを東へずっと下っていくと、突如道がなくなります。溶岩流が海の先まで多い尽くしているのです。
ここからは、車では行けないので、いよいよ溶岩流を歩いて見学することになります。
ところどころ暑いマグマが流れているところもあるので、標識が出ているので標識に従って危険がないように歩きましょう。
現在は小規模噴火だったキラウエアが2011年3月10日に43mもの大噴火があり、活動が活発化してきているようです。
観光に行く際は、キラウエアガイドツアーの会社へ確認や、ハワイ火山国立公園で最新火山情報を入手してから行動したほうがよさそうです。